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【暗号資産】MKR購入!今後どうなる??

 

こんにちはグッチです。

最近、暗号資産の上げ下げがかなり頻繁に起きているため、なかなか取引が厳しい状況になってます・・・

単純に私の取引方法が下手なだけだとは思いますがもっと上手く立ち回れるようにしたいものです。

さて今日は新しく暗号資産「MKR」を購入しましたので、「MKR」がどんなものか、今後どうなっていくのかを記載していこうと思います。

 

この記事でわかること

  • MKR購入の経緯
  • MKRとは
  • MKRの今後は

 

 

 

MKR購入の経緯

まずはMKR購入の経緯からです。

先日XRPの現物を売却した為、¥12840円ほどの余力資金がございました。

日々、チャートを確認していくなかでMKRのチャートが伸びていた為購入する決断をしました。

青:5日線 緑:20日線 赤:60日線 黄:100日線

 

100日線以外はすべてグラフが上向きになっているので、上げ相場と認識!!

現物買いで購入いたしました。

また、私が現物取引で使用している「Coincheck」が2023/06/20より取扱を開始したことも大きな要因になります。

 

  • 購入枚数:0.12128MKR
  • 購入レート:¥105,871

 

売りのタイミングについては価格が5日線より下回った場合に要検討して判断します。現物投資なので、レバレッジとは違い最悪塩漬けでも問題ないかと思っています。

 

 

MKRとは

次にMKRとはどういうものか記載していきます。

 

イカー(MKR)は「Maker DAO」のガバナンストークンとしての役割を持つ仮想通貨です。MakerDAOは、発行できるステーブルコインDAIが優秀であるとして大きな注目を集めています。

 DAIは決済手段・国際送金の手段として利用されており、すでに多くの人から注目を集めている通貨です。

そのため、DAIと関係性が高いMKRも注目されています。

 Maker DAOのガバナンストークンとして用いられている

イカーはMakerDAOのガバナンストークンに利用されている通貨です。MakerDAOとはイーサリアムブロックチェーン上に構築されたプロジェクトの名称で「MKR」の保有者によって管理されています。

※難しく記載しましたが、MKRを持っていることで、株式のような投票券を得ることができると解釈しても大丈夫です。(厳密にはちょっと違いますが・・)

 

DAIの発行・管理ができる。

イカーがガバナンストークンとなっている「MakerDAO」はDAIの発行・管理ができます。DAIは米殿の価格と連動する通貨になっており、ユーザーが担保になる仮想通貨を預けることで誰でも発行ができる仕組みになっています。

 

MKRの将来性は??

では次にMRKの将来性について考えていきます。

MRKと関連性の高いDAIはMakerDAO内にある400以上のサービスで利用できる通貨になります。また、どんどんとそのサービス対象は増えています。

今後も増え続け、DAIの流通が増えれば必然的にMRKの価値も増えていきます。

これはあくまで推測ですが、今後キャッシュレスやデジタル通貨が増えていく可能性が高いのでMRKの価値も高くなると推測しています。

 

いずれにしても今後の展開が楽しみな通貨ではないでしょうか。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本日は暗号資産MKRについてまとめてみました!!

面白い銘柄だと思いますので、興味がある方は購入してみてはいかがでしょうか。