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あの日から10年。

 

こんにちはグッチです(*'ω'*)

今日は3/11。

東日本大震災から10年が経ちました。

 私はその日、金沢で3/20に行われる結婚式の準備をしていました。

金沢でも結構大きく揺れていたことを思い出します。

 打ち合わせを終えて、自宅に帰りテレビをつけると大変なことがおきていました。

宮城県震度7津波が襲ってくる映像が荒々しく映っているのを覚えています。

 私の出身は石川県ですが、嫁さんの出身は山形の米沢です。米沢もその当時は震度6を観測しました。

嫁さんはパニックになり、親や親せきに電話をかけてもつながらないと泣いていました。

ご両親や親せきと連絡がとれたのがその日の夜。幸いにも無事でした。

 しかし、その電話で現場の悲惨な状況も聞くことができました。

「町から食料が消えた」

「ガソリンスタンドからガソリンがなくなった」

ライフラインがストップした」

米沢ですらこういう状況だったので宮城や茨城はもっとひどかったでしょう。

 私は翌日もあった結婚式の打ち合わせをキャンセルし、嫁さんとスーパーとガソリンスタンドにいきありったけの食料とガソリンを持っていきました(今はガソリンスタンドで専用容器にいれても持ち運びはダメですが、当時は許されてました)。

新潟と山形の県境で嫁さんの親戚と合流し物を渡した時はお互いただただ泣いてました。

3/20に控えた結婚式をするにあたり、山形から来ていただくことやこんなご時世に結婚式をしていいのか本当に迷いました。

ただ、嫁さんの親戚の方から「こんな時こそ明るい話が必要だからやってくれ」と言われ結婚式をあげました。

宮城や茨城で被災にあわれた方は私なんかよりも大変な目になっている方が大勢いると思います。

私たちにできることは「震災を風化させないこと」「震災地の為にできることをする」「東北産の製品を買う」と少しでも考えて行動することが大切なのかと思います。

まずはすぐにできることとしてYAHOOで1検索していただけないでしょうか。それだけでも寄付になります。

 

まだまだ復興には早いですが、少しでも復興につながる行動をしていきましょう。

 

今日はこれにて。